ファブリーズ 危険

ファブリーズは危険?実は体に影響があるかもしれない

ファブリーズの成分は?危険なの?

 

部屋や布の消臭・除菌剤として有名なファブリーズですが、その成分は主にトウモロコシ由来消臭成分・除菌成分(有機系)・香料などを使っていると明記されています。

 

一見すると天然成分を中心として使用しているように見えるのですが、問題となっている成分として言われているのが有機系と表記されている除菌成分です。

 

その中のひとつである第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウムと呼ばれているものは実は危険な成分であるという事が最近になって言われるようになってきており、実は健康被害を引き起こす恐れのある危険なものなのではないかと考えられるようになってきているのです。

 

実際には生死に関わるものではないとされてはいますが、ある程度の健康被害が報告されているという事で注意して使用する必要があると言われています。

 

ファブリーズの成分はアメリカでは禁止?

 

では実際にファブリーズはどれだけ危険視されているのかというと、実はアメリカではファブリーズが販売されていないという噂があるほどです。

 

実際にはどのようになっているのかと言うとアメリカでも販売されてはいるのですが、日本版のものと違って第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウムは含まれておらず除菌成分も含まれていない状態で販売されています。

 

これはアメリカでは第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウムなどの含まれている除菌成分が危険であるという認識があることが理由であり、これらの成分を含んでいるものはアメリカでの販売は全面的に禁止されている状態となっています。

 

なのでアメリカでは成分を変えて販売されているため、日本版のものは禁止されているというのが現状のようです。

 

ファブリーズの成分はどんな影響がある?(咳や痒みに影響?)

 

そこで気になってくるのが実際にファブリーズの成分にはどのような健康被害があるのかと言うところなのですが、使った人たちなどの情報によると目が痛くなった・発疹や痒みなどの症状が見られるようになったというものがあります。

 

ほかにもアレルギーの症状が出たり喘息などの発作や咳がひどくなった・胸痛やめまい・動悸や不整脈・倦怠感やうつなど多種多様な健康被害の訴えが出ているのです。

 

中には生殖異常や精子減少などのリスクもあるとされているようです。

 

しかもこれは人間だけではなくペットにも影響を与えていると言われているため、人間だけではなくペットに対しても危険な成分が含まれているということが分かっています。

 

特に元々アレルギーを持っているという人は悪化する恐れがありますし、喘息などの呼吸器関連の疾患を持っている人にとっては特に危険だとされています。

 

ファブリーズ以外も同じ成分を使っている?

 

このようにファブリーズの成分に関する危険性は数多く証明されているのですが、他に同じ成分(第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウム)を使っている製品はあるのかと言うところは多くの消費者にとっては気になってくるポイントの一つです。

 

実はファブリーズ以外にも危険な成分である第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウムを含んでいる製品は他にもあり、花王「リセッシュ」やライオン「HYGIA(ハイジア)」にも含まれているということが判明しています。

 

いずれの商品も消臭だけではなく除菌効果が高いというアピールポイントが特徴となっている商品であり、その除菌効果として含まれているのが第四級アンモニウム塩の塩化ベンザルコニウムです。

 

ファブリーズの使用についてのまとめ

 

ファブリーズはこれまでも洗えないものに使用する事ができるということで非常に人気が高い商品となっているのですが、実際には使用することで人体に対して大きなデメリットのある危険な商品であるという事が分かっています。

 

勿論使い方によっては安全に使用することもできるようになっているのですが、例えば小さな子供がいたりペットがいる環境や家族の健康を考えたいなど慎重に考えるのであれば、出来る限り使わない方が望ましいということになります。